CAMPO GROUP

カンポグループは「新エネルギー」で社会に貢献します!

サポート体制

CSR活動(環境)

再生利用の促進と環境負荷の低減に関する取り組み。
全社をあげて環境への貢献に取り組んでおります。

カンポグループは、ISO14001など、日頃より環境面での外部審査を受け、また全社・各部署に環境推進委員を配置し、環境への意識を高めております。
RPFの製造、太陽光発電や有価物の徹底選別などの事業を通じて、環境への取組みを積極的に行っております。

環境理念

カンポグループは、行動力と英知を発揮して、地球と共生する環境にやさしい企業を目指します。

環境方針

カンポグループは、環境ソリューション事業を展開し、廃棄物の収集運搬、処理、再資源化の企業活動および製品が自然環境に与える影響を軽減するため、全社をあげて環境マネジメントを推進します。
環境マネジメント推進にあたっては、関連する法規制および当社が認めるその他の要求事項を遵守し、継続的改善と汚染の予防につとめます。

1.改善の主な項目は次のとおりとします。
1. 製品である「RPF」の品質管理。
2. 化石燃料(軽油、ガソリン等)使用量の削減。
3. 廃棄物の減量、リサイクルの推進。
4. グリーン調達の推進。
2.改善活動を確実にするために次のことを実施します。
1. 目的・目標・プログラムの策定とその推進。
2. 定期点検、内部監査、マネジメントレビューによる見直し。
3. この方針及び関連する事項の従業員への周知。
4. この方針の一般への公開。

環境報告書

更新日:平成29年11月7日

環境管理組織図

環境管理組織図

環境目的・目標

(更新日:平成29年4月3日)
部門 環境目的 環境目標(平成30年3月まで)
カンポ処理部 RPFの品質管理 RPF搬出量 年間12,500t
再資源化率アップ(リサイクル率の向上) ペットボトル分別量 年間655t
カンポ運搬部 車両用軽油使用量の削減 業務車両の平均燃費4.77km/L
省エネ運転の励行 デジタルタコグラフ評価点 98点
カンポ管理部 グリーン調達の推進 事務用品の具ルーン調達率 58%
カンポ営業部 営業車両ガソリン使用量の削減 営業車両の平均燃費 14.5km/L
テックス・カンポ 省エネ運転の励行 デジタルタコグラフ評価点 99点
アシストカンポ 営業車両ガソリン使用量の削減 営業車両の平均燃費 12.0km/L
カンポホールディングス 事業系一般廃棄物のリサイクル化 事業系一般廃棄物のリサイクル率 96.0%
グリーン調達の推進 事務用品のグリーン調達率 68%

管理状況の情報公開

施設の環境管理状況の公開 【1】環境測定結果(振動・騒音) 【2】受入量・処理量

エナジーカンポ1 振動加速度レベル計量表

基準値…「京都府環境を守り育てる条例施行規則」 区域区分…振動:第2種区域

振動レベルの判定は、周辺道路交通車両の振動を除外して行った。
(測定日:平成29年10月17日)
測定地点 時間区分 振動レベル(db) 規制基準(db)
北東地点 夜間 30未満 60
西地点 夜間 30未満 60
南地点 夜間 30未満 60
北地点 夜間 36 60

エナジーカンポ1 音圧レベル計量表

基準値…「京都府環境を守り育てる条例施行規則」 区域区分…騒音:第3種区域

騒音レベルの判定は、周辺道路交通車両の騒音を除外して行った。
(測定日:平成29年10月17日)
測定地点 時間区分 騒音レベル(db) 規制基準(db)
北東地点 夕方 48 55
西地点 夕方 47 55
南地点 夕方 51 55
北地点 夕方 46 55

エナジーカンポ2 振動加速度レベル計量表

基準値…「京都府環境を守り育てる条例施行規則」 区域区分…振動:第2種区域

振動レベルの判定は、周辺道路交通車両の振動を除外して行った。
(測定日:平成29年10月17日)
測定地点 時間区分 振動レベル(db) 規制基準(db)
東地点 夜間 30未満 60
西地点 夜間 30未満 60
南地点 夜間 30未満 60
北地点 夜間 30未満 60

エナジーカンポ2 音圧レベル計量表

基準値…「京都府環境を守り育てる条例施行規則」 区域区分…騒音:第3種区域

騒音レベルの判定は、周辺道路交通車両の騒音を除外して行った。
(測定日:平成29年10月17日)
測定地点 時間区分 騒音レベル(db) 規制基準(db)
東地点 夕方 37 55
西地点 夕方 48 55
南地点 夕方 46 55
北地点 夕方 47 55

エナジーカンポ3 振動加速度レベル計量表

基準値…「京都府環境を守り育てる条例施行規則」 区域区分…振動:第2種区域

振動レベルの判定は、周辺道路交通車両の振動を除外して行った。
(測定日:平成29年10月17日)
測定地点 時間区分 振動レベル(db) 規制基準(db)
東地点 夜間 30未満 60
西地点 夜間 30未満 60
南地点 夜間 30未満 60
北地点 夜間 30未満 60

エナジーカンポ3 音圧レベル計量表

基準値…「京都府環境を守り育てる条例施行規則」 区域区分…騒音:第3種区域

騒音レベルの判定は、周辺道路交通車両の騒音を除外して行った。
(測定日:平成29年10月17日)
測定地点 時間区分 騒音レベル(db) 規制基準(db)
東地点 夕方 40 55
西地点 夕方 43 55
南地点 夕方 46 55
北地点 夕方 40 55

再生利用の促進と環境負荷の低減に関する取り組み

既に取組んでいるもの

RPF(固形燃料)製造
廃プラスチック類、紙くず、木くずを原料にしてRPF(固形燃料)を製造し売却。製紙工場や製鉄所で工業ボイラ燃料として活用されています。
太陽光発電
エナジーカンポ2に太陽光パネルを設置。発電した電力は工場照明用として使用しています。
徹底選別による有価物回収
粗選別、破砕、磁気選別、手選別によりアルミ、鉄、ビン類などを選別し、有価物として売却します。

廃棄物運搬に係る環境負荷の低減に関する取り組み

  • 収集車両に「デジタルタコグラフ」を装着し、安全運転管理と共に環境運転度の採点を毎日実施し、CO2排出量削減に取組んでいます。
  • 廃棄物の種類や形状に合わせた車両により、廃棄物の飛散流出、臭気の漏洩の無いよう努めています。
  • 天然ガス車の導入を積極的に行っています。