CAMPO GROUP

カンポグループは「新エネルギー」で社会に貢献します!

エナジーカンポSHIGA

2016年12月5日~2017年8月21日

 株式会社カンポは、滋賀県蒲生郡日野町に弊社関連企業で5番目となる産業廃棄物中間処理施設の建設に着工いたしました。

 新中間処理施設は、最新の焼却施設を併設した固形燃料(RPF)製造施設で、長年に亘り当社グループが培ってきた高い製造技術と、インターネット回線を介した処理工程の映像配信システムにより、処理の透明性と安定した品質の固形燃料製造能力を備えた信頼性の高い施設となります。

 焼却施設を備えた固形燃料製造施設として滋賀県で初の施設となり、廃棄物処理において皆様のお役にたてるものと確信しております。

 皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

JIS認証工場で培った確かな技術

 株式会社カンポの伏見本社工場は、2011年に固形燃料製造施設として全国で6番目にJIS(日本工業規格)の認証を受けており、その品質には定評があります。本社工場にて培った製造技術により、高品質の固形燃料を安定的に提供いたします。

処理工程の画像をインターネットで配信!

 構内に設置された監視カメラにより処理工程を撮影。マニフェストに対応して処理工程の画像をネットで配信いたしますので、処理の確認に最適です。

北陸・東海エリアからも近距離!

 八日市インターから車で15分の距離に位置する当施設は、北陸や東海エリアからのアクセスもよく、京都・大阪の処分場への輸送に比べコストの削減が可能です。

施設紹介

固形燃料製造施設

 JIS(日本工業規格)認証工場である本社工場で長年に亘り培った製造技術により、高品質の固形燃料を安定的に製造いたします。

許可番号 第50041号
設置場所 滋賀県蒲生郡日野町大字奥之池字渡り山553番1
処理品目
  • 廃プラスチック類
  • 紙くず
  • 木くず
  • 繊維くず
  • 動物性残渣
  • ゴムくず

焼却施設

許可番号 第50040号
設置場所 滋賀県蒲生郡日野町大字奥之池字渡り山553番1
処理品目
  • 廃プラスチック類
  • 紙くず
  • 木くず
  • 繊維くず
  • 動物性残渣
  • ゴムくず

バイナリー発電施設

オーガニックランキンサイクル方式により効率的に発電!

 焼却炉の冷却水(温水)の熱エネルギーを低沸点の媒体に熱交換し、蒸気を発生させて発電を行い(オーガニックランキンサイクルシステム)、施設内の電力に利用します。 作業媒体には水より低い沸点の不活性ガスを使用するため、低温でも効率的な発電が可能となり、環境にも影響を与えません。

交通アクセス