CAMPO GROUP

カンポグループは「新エネルギー」で社会に貢献します!

施設紹介

エナジーカンポ1

破砕・選別・圧縮施設エナジーカンポ1

破砕・選別・圧縮施設

埋立処分場の逼迫が叫ばれ、最終処分場へ持込む廃棄物の量を減らすことが急務とされています。当施設では、搬入された廃棄物の粗選別を行い、破袋機、ニ軸解砕機、油圧切断機などの前処理を経て、可燃物及び再資源化の材料となる廃棄物を取り除き、残りの廃棄物をプレス機にて立方体に圧縮します。番線結束されたベーラーは大型トラックにより、処分場へ搬入されます。高圧力で同じ大きさに整然とプレスされているので、効率よく運搬することができ、二酸化炭素発生の抑制にも寄与しています。

設置年月日 平成7年10月1日
設置場所 京都市伏見区羽束師古川町235番地
処理能力 310m3/日(8h)
付帯設備
  • 選別コンベア
選別フローはこちら

エナジーカンポ3

資源ごみ選別施設エナジーカンポ3

資源ごみ選別施設

資源ごみを自動選別によりリサイクル

カンポは2015年8月より飲料系缶・ビン・ペットボトル等の自動資源化システムを導入しました。
最新の自動資源化システムは、高精度な選別システムの採用により合理化を図るとともに、廃棄物の再資源化率を高めています。

設置年月日 2015年8月9日
設置場所 京都市伏見区羽束師古川町243、244、245、826番地
処理能力 487m3/日(12h/日)
付帯設備
  • 資源ごみ選別施設

畳選別施設

バイオマス燃料としてリサイクル

カンポは廃棄された畳を解体し、選別した後、高品質のバイオマス燃料(固形燃料)としてリサイクルしています。 高性能の裁断機で効率的に畳を解体し、エナジーカンポ2工場にて固形燃料としてリサイクルされます。

設置年月日 2011年3月15日
設置場所 京都市伏見区羽束師古川町243、244、245、826番地
処理能力 畳576枚/日(8h/日)
付帯設備
  • 畳床巾裁断機
  • 畳分解機

産業廃棄物持込受付

排出事業者様または産業廃棄物処理業者様からの持ち込みも受け付けております。

お持込み受付時間:午前7:00~午後6:00 ※月~金曜日

お持込み受付時間:午前7:00~午後5:00 ※土曜日 (日・祝は除く)