CAMPO GROUP

カンポグループは「新エネルギー」で社会に貢献します!

施設紹介

エナジーカンポ1

破砕・選別・圧縮施設エナジーカンポ1

破砕・選別・圧縮施設

埋立処分場の逼迫が叫ばれ、最終処分場へ持込む廃棄物の量を減らすことが急務とされています。当施設では、搬入された廃棄物の粗選別を行い、破袋機、ニ軸解砕機、油圧切断機などの前処理を経て、可燃物及び再資源化の材料となる廃棄物を取り除き、残りの廃棄物をプレス機にて立方体に圧縮します。番線結束されたベーラーは大型トラックにより、処分場へ搬入されます。高圧力で同じ大きさに整然とプレスされているので、効率よく運搬することができ、二酸化炭素発生の抑制にも寄与しています。

設置年月日 平成7年10月1日
設置場所 京都市伏見区羽束師古川町235番地
処理能力 310m3/日(8h)
付帯設備
  • 選別コンベア
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エナジーカンポ2

RPF製造施設エナジーカンポ2

RPF製造施設

廃棄物を高品質の固形燃料としてリサイクル

蛍光X線分析装置などの分析機器により分析を実施。
カンポは1995年から廃プラスチック類、木くず、紙くずなどの可燃性廃棄物を原料とした 固形燃料(RPF)の製造を開始しました。
「エナジーカンポ2」は、国内最大級のRPF製造施設として、高品質の固形燃料(RPF)を安定的に製造し、 製紙工場のボイラー用燃料をはじめとする各分野で幅広く利用されています。
また、2011年には日本工業規格(JIS)の認証を取得し、その品質の安定性には定評があります。

設置年月日 2005年8月1日
設置場所 京都市伏見区羽束師古川町403-1、403-2、635-5番地
処理能力 2,159m3/日(100t/日)
付帯設備
  • 二軸破袋機
  • 切替コンベア
  • 傾斜コンベア
  • 定量供給機
  • ドラム磁選機
  • 減容固形機
  • 手選別コンベア
  • 振動スクリーン
  • 金属検出器
  • 水冷コンベア
  • 振動フィーダ
  • 集塵装置
  • 一軸解砕機
  • 脱臭装置
製造フローはこちら

エナジーカンポ3

資源ごみ選別施設エナジーカンポ3

資源ごみ選別施設

資源ごみを自動選別によりリサイクル

カンポは2015年8月より飲料系缶・ビン・ペットボトル等の自動資源化システムを導入しました。
最新の自動資源化システムは、高精度な選別システムの採用により合理化を図るとともに、廃棄物の再資源化率を高めています。

設置年月日 2015年8月9日
設置場所 京都市伏見区羽束師古川町243、244、245、826番地
処理能力 487m3/日(12h/日)
付帯設備
  • 資源ごみ選別施設

畳選別施設

バイオマス燃料としてリサイクル

カンポは廃棄された畳を解体し、選別した後、高品質のバイオマス燃料(固形燃料)としてリサイクルしています。 高性能の裁断機で効率的に畳を解体し、エナジーカンポ2工場にて固形燃料としてリサイクルされます。

設置年月日 2011年3月15日
設置場所 京都市伏見区羽束師古川町243、244、245、826番地
処理能力 畳576枚/日(8h/日)
付帯設備
  • 畳床巾裁断機
  • 畳分解機

産業廃棄物持込受付

排出事業者様または産業廃棄物処理業者様からの持ち込みも受け付けております。

お持込み受付時間:午前8:00~午後6:00 ※月~金曜日

お持込み受付時間:午前8:00~午後5:00 ※土曜日 (日・祝は除く)

カンポ持ち込み処理料金表(当社受入基準により区分する)

ムービーライブラリー

ここではプロモーションビデオ等、資料をご覧いただけます。
動画はサイズを落としたため、若干文字が読み取りにくい場面がありますがご了承ください。

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「エナジーカンポ2 ~RPF製造施設~」

時間:
9分32秒
サイズ:
15MB
公開日:
2005年10月