カンポグループについて

代表ご挨拶

ご挨拶

カンポグループは、新エネルギーで社会に貢献します。

行動力と創意工夫でお客様に良質なサービスと満足を提供

限りある資源の循環活用と、環境負荷の低減が叫ばれ、新しいエネルギーの開発及び活用の必要性が高まる今日、当社の果たすべき役割と責任は非常に重大であると強く認識しています。

当社は1968年創業以来循環型社会の形成のために一貫して廃棄物の再資源化事業に取組んでまいりました。

1995年にはじまるRPF(固形燃料)製造事業は進化を重ね、2011年にはJIS(日本工業規格)工場として認証を受けました。

2007年よりホールディングス制に移行し、株式会社カンポホールディングスを持株会社として傘下にある株式会社カンポ、テックス・カンポ株式会社、アシストカンポ株式会社が、それぞれ産業廃棄物処理、一般廃棄物処理・有価物回収など専門分野で個性を活かし、積極的な環境保全事業活動を展開しております。

2011年の東日本大震災以降、原子力発電に対する不安と不信によって我が国のエネルギー政策は大きな見直しを迫られ、原子力発電に代わる新たな発電として、太陽光発電をはじめ、風力や水力発電、バイオマス発電など、安全面でのリスクの少ない再生可能エネルギーを利用した発電モデルが注目されています。

中でも、バイオマス発電は地球温暖化に影響を与えない発電として、今後の市場拡大に期待が寄せられている分野です。

カンポグループでは、RPF製造事業に続く成長戦略の一策として、バイオマス発電の事業展開に力を注いでいます。

今後もカンポグループは、地球環境に配慮した企業活動を実践することを通して人々の豊かな暮らしを支え、地域資源を再活用した循環型社会の発展に貢献するため、皆様とともに成長する企業を目指して努力を重ねてまいります。

今後ともご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

カンポグループ代表 山田 実

経営理念

  • 私たちは、環境事業を通じて社会に貢献し、行動力と創意工夫によりお客様に良質のサービスと満足を提供いたします。
  • 私たちは、法令と社会規範を遵守し、常に高い倫理観をもって健全な経営を行います。